小学校のプログラミング教育必修化、と
大学入試共通テストのプログラミング等科目化

文部科学省は学校教育において、AI等の革新的技術が普及する時代を生き抜くために必要となる「情報活用能力」を重視しており、2020年度から小学校で「プログラミング学習」が必修化されている。

  • 小学校:プログラミング教育の必修化(2020年度~)
  • 中学校:プログラミングに関する内容の拡充(2021年度~)
  • 高校:プログラミングを必修とする共通必履修科目「情報Ⅰ」を新設(2022年度~)
  • 大学入試共通テスト:プログラミング等を含む「情報Ⅰ」の科目化(2024年度~)を検討中(2019年度中学1年生が最初になります)
  • IT人材不足の解消:2030年に最大79万人の人材不足が予測されている

引用:「日本経済新聞」の記事

プログラミング教育に力を入れる動きは海外諸国でもみられ、イギリスは2014年から「コンピューティング」を小学校から高校までの系統的な義務教科としている。
アメリカやフランス、ロシア、インド等でも国によって多少の違いがありますが、2005年~2010年ごろから選択科目としてプログラミングを学ばせている。

プログラミング教室・コース体系

プログラミング研修コース 小分類
キッズScratchプログラミング 体験コース
基礎コース
応用コース

キッズ・プログラミング教室

研修コース 小分類 料金 回数 概要説明
Scratch 体験コース 2,000円
(テキスト代含む)
2回 Scratchプログラミングを体験する
基礎コース 7,000円
(テキスト代含む)
4回 プログラミングの基礎な知識を身につける
応用コース 9,000円
(テキスト代含む)
4回 独創的なプログラムを開発する力を身につける

詳細は、サイドタワー部のメニューをご参照ください。